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どもです。

しばらく問題なく走ってたと思えば、今度はFフェンダー。。。

これは、もう、経年劣化?

Fフェンダーは、

スタビライザーもどきのアルミ板で

フォークにボルトで固定されてるんですが、

4箇所のうち、対角の2箇所が割れてしまってる。 (-_-;)

現状のままで、なんとか高知までは無事到着。

途中からフェンダーがバタバタ暴れてましたが。。。

翌日には通勤で使用するので、修理する時間が無い。

来週の休みまで持たさないといけないので、

エポキシパテ(固まると金属みたいになるやつ)で応急処置。

結局、破損箇所は再び割れましたけどね。
IMG_1136.jpg

ま、2㎜厚のアルミ板の2点支持とはいえ、

パテの補強でバタつきはありませんでした。

とにかく、このままではマズイ!

てことで、

プレートの補修は無理と判断し、製作することにしました。

ボルト穴のピッチは、フォーク間が 140㎜
IMG_1130.jpg
前後のピッチが 65㎜
IMG_1131.jpg

正確な計測じゃないので、大体ですけどね。

週末、ホムセンで2㎜厚のアルミ板を購入し作業に着手!

K4020080.jpg

純正のように3次元の曲面成型は不可能だけど、

取付け後のフェンダーの高さを合わすために、折り曲げる必要がある。

なので、折り曲げ分を考慮して設計。

工具は、電動ドライバー(会社に借りた)、金ノコ(刃のみ)、金属ヤスリ。

これだけあれば、何とかなるだろう?!

で、こうなって、

K4020081.jpg

折り曲げて、荒(あら)でこんな感じ!
K4020083.jpg

ボルト穴を開けて、フェンダーに仮付けしてから、

バイクに仮組みしようとすると、プレートの下側の角(上の写真)が邪魔で、

どうやってもフォーク間に入らない!!

また割れないように、

少しでもボルト穴周辺の幅を確保したかったけど、

結果、純正と同様に

穴芯から10㎜以上は、どこかに干渉してNGでした。

で、結局こうなりました。
K4020084.jpg

フェンダーに取付けると、こんな感じ!
K4020087.jpg

フェンダー側の新プレート取り付け箇所が弱くならないように、

真ん中の元のプレートは残しつつ、

外側(フォーク取付け側)は、極力根元で切断して下側に折り曲げ。

新プレートに干渉しないようにしました。

最後は、現物合わせでフォークとの干渉箇所を微調整。

取付けると、こんな感じです。
K4020089.jpg

フェンダー上のナットがブサイクなので、袋ナットにしよっかな?

それにしても、原因が気になる。。。

振動による金属疲労ではないような。

対角に破損してることを考慮すると、

高速コーナーでフロントフォークがねじれて、

張力に耐えられず千切れたんじゃないかな。

だとすれば、スタビとかで少しでも固定したいところだけど、

適当なのが見当たらない。。。

ま、様子みながら今後の課題かな?  (^^;)
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2017.09.23 
前回の記事(レギュ交換)から1週間後のこと。

。。。て、

現在、お盆休み真っ只中!

ま、いつもの「備忘録」ということで 【・_・】

前回のレギュ不調に関係なく、

注文していたハイサイド製のメインハーネスが届いたので

交換することに。

メインハーネス(HI-SIDE製)
電気系統は、これまでに色々と問題が出ていたこともあり、

資金ができたら交換するつもりでした。

メインハーネス交換_01
幾度となくマンションの駐車場でバイクをバラしていたこともあり、

今回は、見た目が大掛かりにバラしてたので、

同じマンションの皆さんが色々(何事かと?)と言葉を掛けて下さいました (^^;)

メインハーネス交換_02
さて、

外装を外して

ハーネスの取り回しを写真に収めつつ、

順にひっぺがしていきます。

途中、ジェネレーターを繋いでいるコネクターが外れない。。。

グニグニこねくりまわしても

ピクリとも動かない?!

いくら硬くても少しくらい遊びがあるはずだよねー?

ラチが明かないので、破壊することに!

幸い、交換するメインハーネス側がメス(外側)だったので

カッターでザクっと!
コネクター溶融_01
げー!!

こりゃ、ピクリとも動かんわ! (-_-;)

溶着してたのか。。。

雨天走行時に漏電したのか?

ま、周辺機器がショートしてなくてラッキーですね (^^;)

とにかく、このままでは接続できないので、

持ち合わせのギボシで応急処置。

後日、防水コネクターに交換しました。(画像はヘッドライト用に使用した6極コネクターです)
防水コネクター_02
そんなこんなで

なんとか交換完了!
メインハーネス交換_03
折角なので、

電圧を測定してみました。

アイドリング(ライトOFF)
01_アイドリング(ライトOFF)
3千回転(ライトOFF)
02_3千回転(ライトOFF)
アイドリング(ライトON)
03_アイドリング(ライトON)
3千回転(ライトON)
04_3千回転(ライトON)
ハーネス交換前と比べ、

約1Vアップです。

ハイサイド製のメインハーネスは、

導体径が純正の1.5倍以上で製作されている(詳しくはHPを参照)ためか、

ジェネレーターのコネクター溶着のせいか。。。

いづれにしても、これで安心度が格段にアップしました!! \(^o^)/

2017.08.12 
しかしまー

どこか直すと、別の箇所が故障とか。。。

次から次へと、絶えず勃発しますね~ (+_+)

Gタンクを交換したかと思えば、今度はコイツです。

01_旧レギュ

放熱対策がとられていないので、RZRの弱点として有名ですね。

そこで今度は、あちゃら製の放熱対策品にしてみます。

02_新レギュ

全体に塗装されていたので、

取付用ボルト穴部はアース用に塗装を剥離しました。

話が前後しますが、今回の症状は。。。

Gタンク交換後に、燃調の様子見にプチツーに行った帰りのこと。

市街地に入ってから、なんかヘッドライトがチラつくような?

気にしながら走っていると、

ブレーキランプやウインカーの点灯時にチラつく。

そのうち、チラつきで収まらずライトが消えた!

(HIDなので、電圧(電流)が不安定だと消える)

ライトのスイッチを入れ直すと点灯する。

これの繰り返し。。。

この症状は、

過去の経験からバッテリーの寿命か、充電系統の可能性大です。

バッテリーは国産ユアサだし、

使用期間が半年余りのため原因とは考え難い。

(直接的には、充電不足によるバッテリーの電圧低下が原因ですが。。。)

ひとまず、バッテリーを充電後に試走すると問題なかったので、

原因は充電系と確信し、即、レギュを注文した次第です。

そこで、ちょっとした実験です。

私は電気系の知識はありませんので、

おかしな事をしていたり、書いていたりは暖かく見守って頂けるとありがたいです。

KSRのレギュが故障したときに導通確認した記憶があったので、

今回も参考までに。。。

RZR用レギュの端子は下の写真のように4つあります。

この内の3つは、発電コイルから入ってきており、

残る1つは、DC化された電気がバッテリーに出て行きます。

03_レギュ端子

前述のとおり、構造等は理解してませんので、

テスターの計測結果のみ記載しておきます。

※下記の番号は、写真の端子番号とリンク

※単位は間違っているかも?

レギュ本体にアース(マイナス)端子を当てて、各①~④の端子の抵抗値を計測しました。

04_旧レギュ抵抗

【旧レギュ】※故障したもの     【新レギュ】
 ① 65.9 kΩ              ① 89.5 kΩ
 ② 65.9 kΩ              ② 89.5 kΩ
 ③ 65.9 kΩ              ③ 89.5 kΩ
 ④ 32.0 kΩ              ④ 導通なし

この結果から、追加実験として、

④と、他(①~③)との導通テストをしてみました。

【旧レギュ】※故障したもの     【新レギュ】
 ① 26.2 kΩ              ① 導通なし
 ② 26.2 kΩ              ② 導通なし
 ③ 26.2 kΩ              ③ 導通なし

で、

だからどうなんだ?!

て、ことですが、

私に解かるはずがない (-_-;)

レギュの壊れ方によるのかもですが、

結果だけみると、

◆アースと端子④間に導通があってはならない。

◆端子④と、その他の端子間に導通があってはならない。

てゆうこと?

ま、レギュ交換後は、DC化された電圧が制御されて正常に充電できてるようで、

ヘッドライトも、その後問題ありません。

旧レギュは、アイドリング時は正常っぽいんですが、

エンジンの回転を上げるとレギュ以降の電圧が不安定になり、

下は10V以下から、上は15V超と、大暴れ (+_+)

推測するに、

基本的に低電圧のため充電不足になったのが原因だろうと思われます。

ちゃんと調べれば解かるんでしょうが、

単身赴任先のアパートにネット環境が無いので、

ついつい面倒になって。。。

職場で見るのもマズイしね (-_-;)

また時間あるときに勉強しとこ。。。 (;¬_¬)

2017.05.06 
数ヶ月前(1月末頃?)になりますが、

Gタンクを交換しました。

まだ冬だったせいか、クリヤ塗装のノリが悪かったので2度塗りしましたが、

よ~く見ると、表面に針で突いたような穴(下の写真の白いプツプツ)が無数にできていたので

例のごとく、#1500~#2000くらいのサンドペーパーから始まり、

コンパウンドも3段階(仕上→鏡面→超鏡面)に仕上げていきました。

それでも僅かに穴が残りましたが、

せっかくのクリヤ層が薄くなるのが嫌だったので、

ま、このあたりで妥協です。。。

間近で見ないと解らんだろうし。。。 (^^;)

タンク再塗装02

タンク再塗装01

ラインは、前回より綺麗にできたんですが、

クリヤーの仕上がりは前回の方が上手くいきましたね。

(2枚目の写真は、1度目の仕上がりが気に入らず、ガソリン入ったまま
 2度目のコンパウンド仕上げのものです)

やっぱ、暖かい時期に塗装すべきですわ。

実は、気温が低いにも関わらず

こんな強行(狂行?)にでたのには訳があって。。。

旧タンクを外して、中のガソリンを抜いて確信したんですが、

水がどっちゃりと出てきました。 (+_+)

旧タンク内01

薄茶色に見えるのが、錆混じりの水です。

タンクの底の方(写真右)にも見えますね。

※銀色の塊みたいなのは、コーティング剤の混ぜ合わせ不足によるダマですので、見なかったことに。。。

調子悪かったのは、絶対にコイツが原因ですね。

水抜きドレンを塞いであった箇所はしっかりと付いてたので、

おそらく、旧タンクキャップが原因と思われます。

給油口が錆てた事から推察すると、

タンクキャップのパッキンが、経年劣化による硬化等により完全に蓋ができておらず、

雨天走行時に水が混入したと思われます。

徐々に溜まってきたために、

今頃になって症状が出始めたんでしょう。

Gタンク交換により、まともなガソリンが供給されるので、

キャブの燃調も再調整しました。

Gタンクは、RZRを組み上げた当初からの懸案事項だったので、

やっと、まともな車両になった気がします。 (^^;)

2017.05.05 
電器屋さんになっている

今日この頃です。。。

今回は、ドアスイッチの修理です。

冷蔵庫のドアを開けると、

庫内ランプの点灯と、冷蔵機のOFFスイッチになっています。

最近、ドアを開けても庫内ランプが点いたり点かなかったりで、

スイッチの接触が悪そうなので分解してみます。

スイッチ修理01

ブラ下がってるのがスイッチ本体で、

横に見えている金属がストッパーになっています。

スイッチ修理02

分解して引っ張り出すと

こんな感じです。

スイッチ修理03

真ん中のピンが一番出た状態で、

両端の金属端子に接触して電気が流れるようになっています。

テスターで確認してみると、

やはり、ここの接触が悪いみたいなので、

接触部を少し研磨することにします。

スイッチ修理04

組立て後にテスターで確認してみると、

スイッチOFF、導通なし ・・・ OK
スイッチ修理05


スイッチON、導通あり ・・・ OK
スイッチ修理06

元通りに組み付けてドアを開けると、

チラチラせずに、ちゃんと点灯してくれました。
スイッチ修理07

これで、冷蔵庫のドアを開ける度に

イライラしなくて済みます♪

2017.02.26 
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